Defender WORKS V8 TROPHY II 2022

2015年モデルを以て惜しまれつつも閉じられた、4X4のアイコン。懐かしむ声も多い中、ランドローバーは、メーカーモデル限定品としてではなく、ランドローバーが持つクラシックモデルのリプロダクションを行なうワークスグループの提言として今再び、極少数がリリースされます。

弊社は日本発注元として栄えあるノミネートを拝領いたしました。

今回は、当然乍らクラシックディフェンダー(2012-2016y)の90、110とDCPUが用意され、5リッターV8、399馬力に、ZF製8速オートマチックトランスミッションが与えられます。
カラーリングはホワイトを基調にモノトーンの迷彩パターンを配し、ボンネットはサテンブラック、ルーフはブラックの仕様となります。内装もこの度改めてデザインされたものです。サスペンションやステアリングシステムはクラシックディフェンダーのものをそのまま使用せず、よりコーナリング性能を高めたセッティングで改めて設定されたものとなりますが、ここはワークスグループの得意とするところです。
総生産台数は発表されておりませんが、具体的にはひと桁台と想定されます。
既に終了した車種のリプロダクションであることから、ディフェンダーの限定車としてはご案内いたしかねるのは従来通りですが、愈々少量の生産であること、またそうした事情からコレクティブにならざるを得ず、お値段はかなりの額になってしまうのも致し方ないと存じます。

しかしながら、お求め頂けます方には恐らくですが相応のメリットも齎されようと感じます。意図せずとも稀少な発生であり、末永く価値が温存されようことは明らかです。

また、たびたび申し述べておりますが、大変な額ではありますが、クラシックディフェンダーが改めて新車で製作され納入されますことに関して、往時新車をお望み乍ら機会を逸した方々への問い掛けとも感じます。

今一度、ご意向をご検討いただく機会、そのものではないでしょうか。

お問い合せに躊躇は無用です