まだまだ続きます。

バルーンタイヤ使用例は、果たしてどうやって道を走るやら。タイヤが接触しまくって怖そうですが。

六輪は昨年も居ましたね。シャシが切った貼ったしてあってこちらは見えないところが結構怖そうですが。

ルーフテントはこちら界隈ではもう定番です。こうした展開式でなく、持ち上げ式のものは日本のキャンプ場でもよく見かけるようになりました。

カーゴトレーラーのサイズでポップテントを利用してキャンプサイトユニットとして完成している商品もあります。これも定番。雨漏りしないことを示すディスプレイがなかなか凝っていて面白い。
メタルケースの類いも、よく御利用頂くようになりました。カーゴスペースで走り回るものを効果的に安全に纏めるには具合が良いのでお薦めです。お値段は少々張りますが、お片付けはバッチリ決まります。
これも毎年定例なのであっさりで失礼します。
オフロードで、積載貨物に乗員がやっつけられないようにする決定版の改装例です。実際、カメラケースに重傷を負わされた人もいるのです。すぐ外れるようなパテーションや、ウィンドウプロテクタはオフでは無意味。
ルーフテントは畳むと平たい板状になるので、その上も積載スペースに出来ます。またカーゴキャリアも屋根全体にぴったり載る作りならより重量物も安全にラッシングで来ます。勿論格好も良いでしょう。
これはまた随分やっつけた例です。何れもオフロード競技向け改造車のものです。エアクリーナーをライズさせたり、ウィンドシールドを傾斜させて木を受け流すなど何につけても余念がない。

いい加減思い切りの良いものを見たあとは、こういうのはとても静かに感じてしまいます。

でも、さり気なく気合いが感じられるチューンナップがあったり、感心するリフォームがあったり、アイスモデルだったり、見逃せません。

ふと気になったこれは艶消しのクロ。

荷台の中や、ロールバー系統迄がっちり塗っています。

130やら、HCPUを狙っている方は、この荷台の構成を見ておいて下さい。

右側にフュエルポートの張り出しがありますので、ホイルハウスの後側とて平たく利用することは出来ません。

それにしてもシートが皆レカロで、後ろの人迄しっかりサポートされている感じ。但しシートが大きくなるので4座に減っています。

実はこれ、天井裏迄しっかりボディ同色です。手抜かりがなくて清々しいくらいです。

スイッチパネル回りもよく立て込んでいますし、床にもプロテクターが。

シート下にも、同色のチェックプレートを配置しています。

見えない所迄見せようとするド根性を伺いました。

これは多分Tdiと思いますが、ボンネットPUMAスタイルに替えられています。

いやはや、なかなか結構なお点前で御座居ました。

結構と言えばこれもなかなか。

ボディ側面をブリスターで被って大きく見せています。そう、ディフェンダーは大きな割にはホソく見えるのです。内装もまた随分高級な纏め方です。

こんなもの、アタッチメントで市販されていませんから、相当気合いが要ります。

しかし、厚みの中身が、もったいないな、と思ってしまう私は下世話でしょうか。
釣竿とか、入りそうなんですけれど。

でも多分乗り心地は良いだろうなと、思います。

やり残しも見当たりませんし、仕事もとても宜しいです。

クウォーターパネルをガラスで覆うエクステリアはグレードアップ感がどうしても押し出されます。何かすかっとした感じになりますね。

白や、ソリッド系、メタリックでも淡い色にはインパクトが備わるでしょう。

屋根が、そんなに無闇と必要になる人は余り居ないと思いますが。

陸上でも錨は使います。サンドスタックの時など、ウィンチで脱出するのに必要です。


このお子さま連れの写真をなぜピックしたかというと、問題は男の子のハーネスでした。犬じゃないのですが、子どもがぱたぱたと走り出して品を引っ掛けて壊したりしないようにこうしている人はしばしば目にします。子供用のハーネスもちゃんと売っています。チャイルドシートだけでなく、こういう気遣いもいる時代ですかね。子供のタワゴトで終わりそうな事故で訴えられて家失った人も、いらっしゃるもんですから。
まあ、ここではこの位の雑貨とがらくたばかりなので、チャイルドパワーなどなんのそのでしょうが、こういうのの下に入られて立ち上がりざまに頭をぶつけたりというのは確かにいやですね。
自損も防がないと。

自由に分解してもってって販売は、随分減ったようです。

タイヤが、バラ売り状態なのですが、これでほんとに誰か使うのかなと疑問。この一角は投げやりです。

夕方に差し掛かり、そろそろ引き揚げのお時間。ロンドンに明るいうちに着くには早上がりは必須です。

キャンプサイトのあちこちで、夜を過ごす用意が始まっています。

一走りして来ましたよアクアドロームを、というのも現れました。

イギリスの、暑い一日が暮れようとしています。

泥遊びしてきた車たち、これまたアンティークなトレーラーを牽いてるHCPU、どちらも今夜はここの闇に休みます。
しかしこのボンネットマウントは、日本ならしょっぴかれそうな視野妨害でしょう。
何時の間にか翌朝の風景になってますが、このイベントは二日間しかないので昨日と今日では展示などに違いが出るのは仕方ないところです。
ライトが暗い奥目の2番は3番のウィングつけて増灯なんてまあよくやります。左のはディフェンダーじゃなくてランドローバー90です。

エアウェイト、結構くたびれた70年代のレンジ、1番に90。

1番はしつこいようですが本当に小さかったのです。元々サイズをジープMBに合わせていたのでまことに小ぶりな纏まりでした。

女性だったりお子さまだったりする観客と比較してみて下さい。その大きさがお分かり頂けようと思います。

狙っている様子がないものもご覧に入れましょう。普通こんなところでいいんですよ。

短い車のキャリアは、出来るだけ奢って前の方も使った方がより積めるのは誰でも思い付く通りです。

さりげなくダンプにしているHCPU、軍隊のお下がりの古いレイランドのトラック、何れも見落としそうですが、見ものです。

ミリタリー系のファンはこちらではローカルなので気合いはひとしおです。

こちらは塗りだけがそれっぽい。

3番の六輪..。でもこの頃は普通にアタッチメントが売っていたのです。

上のトラックの後ろはこうなってました。

1番の消防車も毎年居るのです。
『しょうぼうじどうしゃじぷた』なんて絵本を思い出します。
狭っくるしい裏通りでも、このPTOポンプで大活躍、だったのかも知れませんね。

実は此処、老舗1番クラブのブースです。

流石1番は本場の此処でももう少数派です。立ち上がりの寄せ集めで、今どき部品も侭なりません。

それでも実働する状態なだけでなく日常的に使えるようにして日々をこの古い車と過ごしているのです。
四駆の世界のアーミッシュの衆なのかなあ、と感じますが、生憎大体の人はごく普通の乗用車を持っているということでした。

極一部の特装車を除いて、片っ端から緑緑緑。自分の車は多分分からなくなりそう。

でも今なおアポロのまま使っている車も居ますから、座席に座れば流石に分かるかな。

前から後ろに開くドアを自殺ドアなんて言ってましたが、1番のドアを言うなら地獄ドア。追い風でベロ〜ンと捲られると、そのままフロントウィングに突撃。あちこち瑕だらけと。

数少ない1番に輪を掛けて少ない、お子さまローバーもちょこちょこ動きます。

普通こういうディスプレイはキャメラーの専売特許のようなものでしたが最近はそこここでやってます。これほんとうにクルマがうまっている訳ではなくて、尤もまさか芝生を掘抜くなど許されませんから有り得ない。グランドレベルより下はナイんですが、まあ見た人は先ず放っときませんね。

でもってまたお子さまローバー今度はトレーリングで登場。これは大変高いおもちゃで五十万円以上もするんです。

トップへ前へ次へ

クリーブランドホームへ